2014年01月09日

Clock Tower 3 - 2nd Branch

昭和のヒールレスラーのテンションとデーモン閣下の口調を足したような硫酸男という事で、
「お前を蝋人形にしてやるのか」のノリで「お前も硫酸風呂に入ってみるか」を楽しむのもまた。
やんちゃなキッズは殺虫スプレーを火炎放射器化して遊んでた気はする!(真似しないで!)
このブランチからなんか、ルーダー関係の情報やらアリッサ自信がルーダーの自覚を持つことに。
おかんのポルターガイスト現象と硫酸男の親子襲撃とこのブランチまではホラーっぽかったはず。

中盤待ち伏せに合い硫酸攻撃をいきなり浴びせられるポイントはあえてインジビブルで特攻。
不意打ちを食らい即パニックで即ラベンダーの流れの方が香ばしかったのがちょい失敗かもと。
この無難気味ななインジビブル遊びが、後の斧男で歯切れの悪い結果を出したかどうか・・・。
まぁベタというか無難に進行させたい場合は、暖炉往復で移動した方が早いです。

見て楽しんでもらうには不意打ちで驚くポイントがあればいいし、第一ブランチでは行っていたのですが、
なんか余裕がなかったのか進行が作業的になってしまったかで以降は透明回避遊びが基本に。
まぁ不意打ちで驚くとはではなく、即パニック状態で叫ぶアリッサが原因なのかはたして。

ホラー系を軽く見てしまう感じにまとめていくために選んだんですが、こういうの微妙?
演出的には舞台演技っぽい動きで丁寧な印象と変なノリはいいとは思うということでまた次回に。